音楽堂に人が集まり、補助ケーブルがほどかれ、今年最初の演奏会に向けて頑丈なケースを取り出したところだね。もし生演奏やライブの準備方法を忘れてしまっていても、安心して。ぼくたちが手伝うよ。
1. 自分の演奏を磨こう
演奏する曲を繰り返し聴こう。主旋律に注意して、口ずさんでみて。強弱や盛り上がり、静けさ、曲全体の流れを覚えたら、自分のパートに集中しよう。苦手な部分を見つけて、そこを完璧にできるまで練習しよう。
2. バンドで練習しよう
まだ決めていなければ、ライブで誰がどの曲をリードするか話し合おう。ギタリストが複数いる場合は、誰がリズムを担当し、誰がメロディやアドリブを担当するか決めておこう。リハーサルが始まる前に、みんなが自分の役割をしっかり把握していることを確認しよう。バンド練習は曲を覚えるためや正しく演奏するためのものじゃないよ。
3. 楽器や機材の準備
最後の演奏からしばらく経っているかもしれないね。もし楽器の手入れを長い間していなかったら、今がその時だよ。ギターの弦を張り替えたり、ドラムのヘッドを新しくしたり、演奏に向けて機材を万全に整えよう。壊れた楽器で本番を始めることだけは避けたいよね。
4. 舞台での立ち振る舞い
バンドの音を仕上げるだけでなく、リハーサルでは舞台での動きも意識しよう。観客への声かけを練習したり、体の動きや目線にも気を配ろう。立つのか座るのか、どこを向くのか、動き回るならどこを歩き、どのメンバーと関わるのかも考えてみて。
5. 持ち物リストと予定表を作ろう
本番前日や当日は緊張することもあるよね。必要な機材の持ち物リストを作って、ひとつのケースやバッグにまとめておこう。予備の弦はある?Soundbrenner Core 2は持った?DAW用のノートパソコンや充電器は?予定表を作って、バンド仲間と時間を確認し合おう。
リハーサル前に落ち着く時間と、みんなで準備する時間をしっかり確保してね。
6. 楽しもう
本番で何かトラブルがあっても、楽しむことが大切だよ。できる限りの準備はしたんだから、心配しすぎなくて大丈夫。